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2017.11.14

2017年11月8日(水)に『第6回会計事務所のビジョナリーサミット2017』を開催いたしました。

“会計事務所の3年後の未来を描く”をテーマに、今年で6回目を迎えた『第6回会計事務所のビジョナリーサミット2017』(主催/株式会社アックスコンサルティング)。会計業界の次世代を牽引する300名以上の方にご来場いただきました。

簿記や会計、監査事務員の仕事がAIに取って代わられるとされる時代、会計事務所が生き残るためには何をしていくべきか。その答えが、今年のテーマに掲げられた“つながり”そして“アドバイザリーサービスの構築”です。

『第1部 いま最も勢いのあるビッグファームが次世代を牽引する拡大戦略を公開!』では、税理士法人Bricks&UKの梶浦潮氏、税理士法人SS総合会計の鈴木宏典氏ら、いま最注目のビッグファームを牽引する会計人が登壇。生産性を“見える化”する手法や主婦パートの能力を引き出す教育法を解説。お二人によるパネルディスカッションでは、職員教育で課題になったことや伸びる事務所の社風などが語られました。

『Bricks&UK式生産管理システムによる成長戦略』
税理士法人Bricks&UK 代表社員
梶浦潮氏

『すごい主婦パートを育てる仕組みの作り方』
税理士法人SS総合会計税理士
鈴木宏典氏

パネルディスカッションは質疑応答も含め、盛況でした

『第2部 来日特別記念講演』では、アメリカのCPAゲイリー・ブーマー氏が特別来日。5億円規模の会計事務所にコンサルティングを行っているブーマー氏が、ブロックチェーンの普及に伴う世界の変化を解説。売掛金管理や給与計算業務の自動化に備え、会計事務所はアドバイザリーサービスに取り組み、顧客の信頼を勝ち得ていくことが必要だと講演されました。

基調講演では弊社代表取締役の広瀬元義が『2018年の付加価値業務リーダーシップと経営計画』について解説、「“なぜ(Why)”が人を動かす」「優れたリーダーは“(Why)”を伝える」と話しました。

『第3部 職員が活躍する事務所の成功事例』では、「製販分離」や「業種特化マーケティング」をはじめ、職員が1名あたりの売上を上げるための制度や仕組みづくりについてお話しいただきました。

ご講演いただいた先生方

『地域No.1になるための製販分離・業種特化マーケティング』
FUN税理士法人執行役員渡辺豊氏

『職員1名あたり売上1,400万円超!社会保険労務士事務所の秘密公開』
社会保険労務士法人渡辺事務所 特定社会保険労務士渡辺俊一氏

税理士法人コスモス税務コンサルタント玉井邦人氏

会場には、『月刊プロパートナー』としてリニューアルした士業向け実務雑誌をはじめ、新規獲得や業務効率向上に役立つツールの展示・体験ブースも設置、展示ブースのミニセミナーには注目の若手会計士が登壇されました。

セミナー後は懇親会で、講師の先生方と来場された先生方同士で交流を深めていただきました。

セミナー終了後も多くの方が会場に残り懇親会にご参加いただきました。

「(サミットに参加して)税理士業界も変わらなければいけないと感じました」(税理士法人ASSETS様)

「毎年刺激になる情報をもらえるので、楽しみにしています」(税理士法人エスペランサ様)

12月20日(水)発行予定の『月刊プロパートナー1月号』では、今回のサミットの様子を含め、ゲイリー・ブーマー氏が解説するアメリカ式経営計画を特集、11日9日(木)に開催された1日集中講義でブーマー氏が解説した経営計画策定手法を大公開します。さらに、特別付録として今回のビジョナリーサミットの全講演を収録したDVDをプレゼントします。

ご参加いただきました皆さま、ご登壇いただいた講師の皆さま、誠にありがとうございました。
次回は、2018年1月19日(金)、東京・品川にて「30周年イベント(新春感謝祭2018)」を開催いたします。

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