2018年9月5日

事務所の「利益率」を上げるためには?

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こんにちは!
アックスコンサルティングの飯田です。

いろいろな先生方のところを訪問させていただいた際に、
よくご相談いただくのが「利益率」についてです。

実は、「利益率」を上げるためには「生産性」が重要になります。

そこで、今回は「生産性」について、
お話ししたいと思います。

通常、会計事務所では、

・人件費
・土地代
・会計ソフト

など、様々な経費が掛かります。
それらをすべて差し引いて、
売上の30%ほどを利益として残す事務所が多いです。

しかし、名古屋の税理士法人Bricks&UKでは、
利益率50%という数字を達成しています。

なぜなら、Bricks&UKは、「生産性」を上げる仕組みが
すでに構築されているからです。

製販分離体制の構築により、

・10年で100名体制事務所体制に
・3年連続で顧問先数120件の増加

を実現され、今も事務所を拡大しています。

これだけのスピードで成長をしながらも、
製造部門がパンクしないのは、
税理士法人Bricks&UKの生産性を上げるために
3つの施策を行っているからです。

その3つとは、

1、パートさんの活用
2、資料管理方法の工夫
3、申し送りのルール化

です。

コスト削減のために、パートさんを活用するというのは、
多くのご事務所様がすでに取り組んでいらっしゃるかと思います。

しかし、2と3は意外と重視されていないというお話をよく聞きます。

製販分離の体制を確立してもなお、
生産性が上がっていかないご事務所の多くは、
申し送りや資料共有に問題があるケースが多いです。

せっかく分業化を行っても、申し送りがうまくいかないがために、
「自分でやったほうが早い」と、
自分で対応してしまう職員がいたり、
確認に倍以上の時間がかかったりするためです。

税理士法人Bricks&UKの場合は、
徹底して標準化されたルールにより、
販売→製造→販売への動線が非常にスムーズです。

今回は、税理士法人Bricks&UKのシンプルながら
非常に大きな効果を発揮している
生産管理体制の全貌を動画にてご紹介いたします。

ご興味のある先生は、ぜひご覧下さい。

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