マーケティング:引き合いが来ると嬉しい!ちゃんと数値が成果が見られるのが醍醐味

新商品が出たら、必ず携われる。いろ
いろなプロモーションに挑戦できるか
ら飽きが来ない(河田)
お客様がどういうツール、情報を必要
としているのか、商品構成を考えなが
ら作っていくのが楽しい(杉本)
マーケティング事業部
主任
河田まゆみ(2011年 新卒入社)
新卒入社後、セミナー事業部に配属。採用、スーパーバイザーも兼務しつつ、年間300回以上開催されるセミナーの責任者を担当。2017年1月よりマーケティング事業部に配属、全社の販促計画を策定、同年7月より部門長に。

決められたことだけやるよりも、やることがいろいろある方が楽しい(笑)

杉本「仕事をしていて、大変だったことってありますか?」
河田「確かに納期がある仕事だから、時間を気にするというのはあるけれど、振り返ってみるとそこまで大変だったー…というのは、あまりないかも(笑)年3回ある、数百名の先生方を集めるイベントの時とかも、その時は大変だったけれど、『喉元過ぎれば熱さを忘れる』みたいな、終わってみれば、そうでもないかなぁ?と。」
杉本「制作の場合だと、新商品のDVDが作り直しになった時は大変でしたね。全部1日で作り直して、その日のうちになんとか納品しました(笑)」
河田「何もないゼロの状態からいろいろ決めていくのが大変と言えば大変かな…。自分たちだけでは決められないし、他部門と調整しながらなので。納期もあるから、なかなか進まない時とか(笑)コンセプトなどいろいろ決まってから、何をどう作っていくか進めるのは得意なんだけれども」
杉本「納期とか〆切が目に見えてくると、こう、やる気が出てきますよね。毎日同じことのくり返しより、やることがいろいろある方が楽しい。夏休みの宿題じゃないけど『やらなきゃー!』とワタワタする感じが意外と好きだったりします(笑)」
河田「でも杉本さんの場合、ちょっとギリギリ過ぎる時がたまにあるから気を付けて(笑)」

自分で反応や状況がわかる。いろいろ考えて工夫していくのがいい。

杉本「私が仕事していて楽しい、と思うのは、やっぱり大きな商品を作り上げた時とかですね。特に先生方が購入される実務系のDVDは、自分の勉強にもなります。先生がどういうツール、情報を必要としているのか、商品構成を考えながら作っていくのが、すごく楽しいですね。昨年、司法書士の先生向けに『生前対策』のDVDを作った時は、すごく詳しくなりました。これで、今後もし自分や家族に何かあった時も安心です(笑)」
河田「うちの会社の中にも実務にすごく詳しい人がいるからね。DVDの内容検証にも協力してくれたし。本当にみんな、すごくいろいろ勉強しているよね。」

マーケティング事業部
動画部門
杉本ひろみ(2014年 中途入社)
前職は制作会社で動画制作・編集業務に従事。2014年の入社後、一貫して動画制作業務を担当。DVD商品の新規制作をはじめ、サービスやイベントのプロモーション動画制作に携わる。その高い専門性スキルにより社内での表彰多数。

杉本「やっぱり引き合いが来ると嬉しいですよね。今までで一番反響があったのは、どの媒体ですか?」
河田「手書きのFAXを出した時。とにかくたくさん来た!もともと引き合いってそんなにたくさん来るようなものではないし、DMなんて1,000枚出して1通戻りという世界だから、あそこまで反響があると嬉しいよね、やっぱり。『女の子のイラストを入れよう』と盛り上がって、チームの子に『かわいい感じでよろしく!』とお願いして書いてもらったのだけど、「ここに注目!」と指を立てているところが、ちょうど手の真ん中だったから中指を立てているみたいになっちゃって…(笑)こんな感じで、いろいろ考えて、工夫していくのが楽しい。杉本さんは今、製品制作と商品プロモーション動画を作っているけど、どっちの方が好きとかある?」
杉本「どっちも作っていて楽しいですね。それぞれの見せ方とかありますし。今度はこういう手法でやってみよう、とかこういう技術を取り入れてみようとか新しいことをいろいろ試せるのがいいですね。マーケティング部門は新商品が出たら、必ず携われてプロモーションができるから飽きが来ないので、飽きっぽい人にはいいかも(笑)メルマガを書いている人や私のように自分で動画を作る人は、毎日やっているから、施策の結果がどうだったのか自分で反応や状況がわかるのがいいですね。」
河田「さっき話したFAXは引き合いはすごく来たのだけど、反響の多さほどには商品の購入までつながらなかったのが残念…。商品によってどの施策があてはまるか、やってみないとわからないところもあるから。ターゲットや商品によって反響の出方が違うから、その都度やり方を変えているんだよね。例えば、DMやメルマガを出すのがよいのか、youtubeで動画を拡散させるのがよいのか…。広く浅くになりがちだけど、商材がたくさんあるからこそ、いろいろな手法を試せる。こうした施策をもっと深くやれて、成果につなげられたらいいなぁ、と。」

みんなが気持ちよく仕事をして成果が出せる環境にすること。

杉本「河田さんは今、マーケティング事業部で部門長という責任者をやっていますよね。新卒入社で来る方の中には、将来的にリーダーや責任者といったポジションを目指してくる方もいると思います。そういう方に向けて何かアドバイスみたいなものはありますか。」
河田「部門長を任されてはいるけれど、正直、背負っているとは思っていないかな。メンバーが増えていけばいくほど、みんなに助けられていると感じている。新卒入社で配属された方も、中途入社で来た方も、仕事はみんながちゃんとやってくれている。私が一番気を付けているのが、そういうみんなが気持ちよくパフォーマンスよく、仕事ができる環境を用意すること。
杉本「立場が上がると責任が重くなるイメージがあったのですが、そうではないんですね。」
河田「杉本さんが動画をつくるみたいに自分で制作をやりたい時もあるけれど、業務を円滑に回すために、自分はみんなに仕事を割り振ったり調整したりするのが役割だと考えている。そして、みんなが褒められるのが嬉しい。新しく入ってきた人も、働きやすくて、スキルアップにつながっていける、そんな環境にしていきたい。」

もっと成果につなげるために、PDCAをしっかり回していきたい。

河田「杉本さんはこれからどんなことに挑戦していきたい?」
杉本「今後は新しい取り組みとして、『動画マーケティングに挑戦』したいですね。動画を見てお客様が集まってくるようにしていきたい。明確な数値目標を立てて、流入経路を見て、どうすれば、もっとお客様がサイトに来たりお問い合わせしたりするのか分析して、動画の見せ方を変えるなど工夫していきたいです。 」
河田「私は『顧客育成』かな。もっと営業部のハードルを下げるような取り組みができたら、と思う。今は、お客様から反響があると、営業部が対応することになっているけど、Webページを見て、動画を見て、それからセミナーに来て、といった道すじを作って、営業部が対応できるようにしたい。」
杉本「いろいろな商品がある分、販促ツールなど制作にかかるボリュームが多くなってしまっていて、今、マーケッター的な役割をしている人が少ないですよね。今後は今いるメンバーも、他の商材でも分析してトライアルして、結果を見て改善するというマーケッター的な取り組みをしていきたいですね。時代での流行りなどもあるので、その商品が必要とされる時期なども限られているケースもありますが。」
河田「いろいろやれることがあって、飽きが来ずやりがいはあるけれど、1つの商材で倍の売上が立てられるような体制、施策をやっていけたら、いいよね。もっとじっくりこの商品を育ててあげたかったなぁというのも、過去にいくつかあるけれど…(笑)。集めた引き合いがより温まって確度が高い状態にしてから営業部門に渡せたら、みんなの成果もあげられるかな、と。そのためにもいろいろな施策にチャレンジしたら、きちんと分析して改善して、どんどんいいものにしていきたいね!」


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