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 「なぜ、あの会計事務所はクラウド活用に成功したのか!?」ー日本と米国のクラウド実践活用事例公開ー

記帳代行や訪問監査の手法が変わります。完全クラウドになれば、会計ソフトもデータもクラウド上。記帳代行や 自計化では、リアルタイムに双方のデータを確認できます。つまり、お互いが訪問しなくても、すべての情報がクラウド上で共有できるようになります。もちろん、銀行データやカードデータの自動取り込みにより入力作業を必要としません。もう、入力に時間をかける時代は終わりました。ぜひ、セミナー会場で新しい時代のクラウドを、ご体験ください。 ※パートナー会計事務所にお申込みいただくと、会計事務所は無料でCrewクラウドをご利用いただけます。詳細はこちら

リアルタイムなデータ クラウド監査 会計・給与請求業務連携

全国各地で開催

詳細・お申込みはこちら

記帳代行や訪問監査の手法が変わります。完全クラウドになれば、会計ソフトもデータもクラウド上。記帳代行や 自計化では、リアルタイムに双方のデータを確認できます。つまり、お互いが訪問しなくても、すべての情報がクラウド上で共有できるようになります。もちろん、銀行データやカードデータの自動取り込みにより入力作業を必要としません。もう、入力に時間をかける時代は終わりました。ぜひ、セミナー会場で新しい時代のクラウドを、ご体験ください。 ※パートナー会計事務所にお申込みいただくと、会計事務所は無料でCrewクラウドをご利用いただけます。詳細はこちら

クラウドツールによる会計事務所の仕事革命

会計事務所業界の歴史を振り返ると、会計事務所はITの発展と歩調を合わせて成長してきました。
オフコンの導入、パソコンの普及、そしてWeb。会計事務所の業務にイノベーションを起こしてきたのはこれら「IT道具」の数々でした。2014年以降は「クラウド」がその役割を大きく果たします。
事務所を成長させ、顧問料の増大を目指し、勝ち残りを果たすために、新しいテクノロジーを活用することです。

クラウド会計ソフトにより
会計事務所のビジネススタイルは大きく変わります。

オフコンの導入、パソコンの普及、そしてWeb。会計事務所の業務にイノベーションを起こしてきたのは
これら「IT道具」の数々でした。これからは、「クラウド」がその役割を大きく果たします。
事務所を成長させ、顧問料アップを目指し、勝ち残りを果たすために、新しいテクノロジーを活用しませんか。

広告ウィジェット機能で広告を表示して、新規顧問先を獲得!

顧問税理士がいないユーザーには、税理士をマッチングさせる広告を表示。顧問先には、広告は表示されないので、安心です。

1.入力にかかる作業を効率化したい

  • 会計事務所専用の入力画面で入力がスムーズに。銀行やクレジットカードの明細情報を取り込み、仕訳データを作成できるので入力の手間も削減できます。【生産性UP】

    貸方・借方の入力や科目コードの入力が可能な、会計事務所の方が使いやすい入力フォームを搭載。Web上に保存されている口座・クレジットカードの明細情報は自動的に取り込まれ、仕訳データが作成されるので入力の手間を削減できます※。

    ※現在対応していない銀行やクレジットカードでも、Webから銀行口座情報をCSV形式でインポートして取り込めます。


  • テンキーだけで入力完結する「スピード仕訳機能」が好評です

2.顧問先への訪問にかける時間を減らしたい

Webサポートでクラウド監査ができます。

これまで訪問やデータのやりとりで確認していた会計データをCrew上で事前にチェックできます。顧問先からの質問はCrew上で回答することができます。

時間効率UP

3.顧問先の自計化をサポートしたい

  • 簿記がわからなくてもスムーズに入力できます。またWeb上で会計事務所と経営者がコミニケーションできるので、不明点はすぐに質問できます。【顧客満足度UP】

    売上帳のように売上取引を入力できるよう設計された入力画面だから簿記知識のない経営者も簡単に入力できます。会計事務所側で科目を設定しておくことも可能なので、自計化が推進しやすくなります。科目学習機能や科目連想機能など、入力をサポートする機能も充実しています。わからないところがあれば、Q&Aやメッセージ機能を使って、すぐに会計事務所に問い合わせることができます。

  • 「科目学習機能」

    一度使った科目を自動で記憶し、
    次回入力時に表示します

    「科目連想機能」

    内容(摘要)に入力されたキーワードから科目を自動で推測し、候補を表示します

4.顧問先の管理がきちんとできていない

  • 顧問先管理機能で一元管理ができます。【顧客管理度UP】

    顧問先ごとにソフトを開く必要がなく、状況を一画面で見ることができるので管理がしやすいと先生方からも好評です。
    顧問先からのメッセージの有無もすぐに把握できるので、大事な連絡も見逃しません。弥生会計ソフト等の顧客情報も一元管理できます。


  • クラウドだから、作業環境を変えずにいつでもどこでも
    アクセス可能

5.収益を上げるための新しい仕組み作りとは?

  • 自計化や記帳代行一辺倒から、時代は経理代行へ。【収入大幅UP】

    クラウドの時代になると、顧問先と会計事務所は24時間クラウドでつながっています。こうなると、会計事務所が顧問先の中にあるのと同じ。30人未満の中小企業から経理部門を無くして、経理代行を請け負うことで収入の大幅アップが可能になります。


  • 顧問先が入力した取引内容を仕訳データ確認し、
    編集・登録できます

6.会計データを安全に管理したい

  • 金融機関同様のセキュリティレベルなので、漏えいなどの心配もありません。【安全性UP】

    クラウド上にデータ保管を行うことで、漏えいのリスク対策に。
    Crewは、国際的な認証であるTRUSTeの認証を取得。暗号化通信は256bitのSSL証明書を採用。サーバーは世界各地に分散化されており、災害時も安心です。

7.ソフトの導入コストを削減するには?

  • クラウドだから、サーバーの開設や維持管理が不要。ソフトのバージョンアップ費用もかかりません。【コスト削減】

    クラウドなのでサーバーを管理する必要がなく、バージョンアップは自動&無料です。従来の主要会計ソフトとの連携が可能なので、これまでの生産性を下げることなくクラウド化ができます。


  • ※2015年11月時点。Crewベーシックプランの場合。当社調べ。

会計事務所様の声

飲食店・美容店でもカンタン入力事業主が自ら帳簿をつけたくなる
会計ソフトは難しい、という方にこそ「Crew」を勧めます

クレド税理士法人(三重県四日市市)
判治幹子氏(代表社員 税理士)

普通の会計ソフトと違い、「Crew」は自動で仕訳が作成されるから便利ですよね。売上と経費の項目も、従来のソフトと比べてとてもわかりやすいです。

これまで当所は、独立・起業なさる事業主さんをサポートするため、経理代行に力を入れてきました。それでも、「Crew」を使い簡単に経理ができるようになれば、事業主さんが自分で帳簿を付けることを癖づける足掛かりになると思うんです。だから、経理代行を当所で行うよりも、「Crew」をお客様にご紹介したほうが効率的だという結論に至りました。
前にご案内した会計ソフトが難しいとさじを投げてしまった事業主さんにも、改めて「Crew」をご紹介しようと思っています。新たに、飲食店や美容店へも導入を勧めていくつもりです。既存の顧問先の掘り起こしと新規顧問先の集客、どちらの場面でも「Crew」を有効活用していきます。

個人事業主・法人様の声

「Crew」はすごくシンプルでわかりやすいため、簿記の知識が全くない私にも使えました。
クラウドなので、Macでも問題なく使えました

イタリアンレストラン「Dino」
オーナー コデッティ・一枝 様(東京都)

夫が開業するまで専業主婦であった私には、経理なんてわからないことだらけ。育児をやりながらのため、勉強もろくにできません。そこで「蒼馬税理士法人」の池頭邦之先生にご相談したところ「Crew」を紹介されました。

元々、私はMacを利用しており、インストールできる会計ソフトがなかったのですが、「Crew」はクラウドなので問題なく使えたため、試してみることにしたんです。実際に操作してみて、本当に使いやすくて驚きました

ずっとパソコンの前に張り付いていなくても、家事の合間にパッと入力することができ、すごくスムーズです。個人で開業しているお店は奥さんが経理をやっていることが多いため、「Crew」は主婦の強い味方ですね。

インタビュー

経営コンサルタント大前研一氏が語る!
「クラウドによる新時代の到来」

税理士の生存確率は3分の一になる!?

もう15年前になるが、弊社で発行していた「月刊シリエズ」99年2月号では、大前研一氏に「税理士の未来」と題した特別インタビューを実施しました。同インタビューで大前氏は「税理士の生存確率は3分の1」と話しています。もちろん税理士の数が3分の1に減少してしまうことではなく、価値のある仕事の税理士が3分の1に減ってしまい、残りの3分の2は、付加価値の低い仕事をやり続けるということを指しています。奇しくも大前氏は「会計事務所業務では税務申告、記帳代行、この2つは価格が確実に下がります」と予測していました。現在の会計業界を見ると、まさにそうなってしまっています。では、税理士が提供する価値とは何かというと、税理士は価値を与えるか、安いサービスをたたき売りするかに二分されます。お客様は会計事務所を選ぶ判断基準として、価値で選んだり、コストで選んだり、スピードで選んだりします。今後の会計事務所は、誰に向けて行うのかを決めることが重要になってくるのです。


▲経営コンサルタントの大前研一氏

税理士のいなくなった国、エストニア(弊社主催イベントの講演録)

エストニアという国、皆さんは行ったことありますか? 世界最先端のeガバメント国家です。人口は130万人。 この国はあらゆるガバメントの機能が電子化されている。スマホベースです。ここは元ソ連領だったんですね。 20年前に独立しまして、2004年にEUに入って2011年からはユーロという通貨を使って押しも押されぬバルト三国のチャンピオンです。  元IT企業の経営者だった初代首相は、情報社会を作るんです。今ではスマホのSIMカードに、個人の認証が埋め込んでありますから、スマホを使って全部商取引も銀行口座の管理もできるように進化しています。投票もできます。

世界中どこにいてもエストニアの国民はスマホから投票できます。国会の議事進行も全部覗けるようになっています。あの代議士はどのくらいの資産を持っているんだというと、公的な立場にある人の資産は全部全国民が閲覧できるようにもなっています。 また、健康保険、銀行口座、デジタル署名、投票、政府データベースへのアクセス、カルテ、納税記録の確認このようなデータが一元管理されています。日本のマイナンバー制度なんて話にならない。皆さん、これがどれくらい恐ろしいか分かります?どのくらいすごいかというと、皆さん覚悟してください。これはですね、1年間の取引を全部電子銀行でやるんです。リアルな銀行にはATMしかない。電子銀行でやっていますと、自分の使った金、受け取った給料その他すべてが分かるじゃないですか。月末になると家計簿ができあがる。年末になると政府から自動的に納税分を銀行から引かれます。ということは、会計士と税理士がいらなくなったんです。会計士と税理士が消えた最初の国です。これが進んでくると、皆さんの商売はいらなくなるんですよ。現実にそういう国が一つだけできたんです。日本から見学が殺到していますよ。電子的に変わってしまうのなら税理士は何をするのと。納税申告がいらなくなりました。皆さん、日本人で良かったですね。日本がここまで進むのは22世紀ですから。皆さんが生きている間にはならないと思いますけど、このようなことが今、世の中で起こっているんです。

インタビュー

速報!米国の会計業界の今。「バーチャル経理サービス」


▲ボクリスティーン・D・ボーン氏(トランザクション・パートナーズ共同創設者 業務執行取締役 米国CPA)

社長の仕事は“スマホで承認”と“数字の確認”だけ
クラウドで実現するリアルタイムサポートと日次決算

ではクライアントサービス部門が行っている経理アウトソースの業務について、クライアントの1社であるワオ・テクノロジーズの事例をご紹介します。ワオ・テクノロジーズは「ワオラック」という愛称でよく知られています。この会社はインドネシア出身の二人の男性、エドとジミーによって約10年前に設立されました。社員は80名ほどで、米国、インドネシア、シンガポール、香港にデータセンターを持ち、Webホスティングサービスを提供、年商は600万ドル規模です。実は、ワオラック社内には会計能力がほとんどありません。私たちがワオラックの経理を行う前は、80名規模の会社にも関わらず、2人のオーナーが夜な夜な記帳をしていました。会社の正確なデータをリアルタイムに把握することはもちろんできず、前が見えないまま飛んでいる飛行機のようでした。そのワオラックの会計業務を行うに当たって私たちが最初に考えたのは、どうやってクラウドベースの会計システムにスムーズに移行するか、ということです。そのために、次の7つのステップを構築しました
1.情報収集
2.クライアントのビジネスサイクルを文書化
3.協働作業によりワークフロー、タイミング、承認を合意する
4.システム設定、データ・履歴のインポート
5.トレーニング、手順マニュアル
6.立ち上げ
7.管理レポートとダッシュボード
この7つのステップが、今ではすべてのクライアントに適用されています

業務を行う上で、ワオラックのスタッフにお願いしている作業が2つあります。ひとつめは、紙からデジタルに移行すること。紙を使うと時間もお金もかかりますから、請求書などの書類はスキャンして、すべてデジタル化します。ふたつめは、取引の確認・承認です。私たちはクライアントの信用のもと、クライアントに代わってさまざまな取引を行いますが、最終的な承認はクライアントが行います。クラウドによって夜中でもスマートフォンから取引を見ることができますし、確認・承認を行うことで、クライアントは「経理をコントロールしている」という意識を持つことができます。このふたつの作業について、「何曜日に何をする」といった形でクライアントとの間で進め方を決めていきます。

クラウド会計を購入した関与先インタビュー


ワオテクノロジース(Wow Technologies,Inc) 2001年創業。シアトルを拠点にWebホスティングサービスを手掛けることで急成長し、現在は社員全80名、世界9都市に展開。

「クラウド会計は、小規模は企業には最適なシステムです」

ワオ・テクノロジース社 CEO エドワード・オスカー氏

当社ではBC会計事務所に会計システムをアップグレードしてもらいました。現在は、すべてのシステムがクラウド化され、いつでもどこからでもみんなが同時にアクセスして使えるので大変重宝しています。請求書の支払いシステムもクラウド化してもらいましたので、私たちのような小さな企業には非常に良い会計システムになりました。
ボーンさんの事務所には、会計(総勘定元帳の作成)、支払業務、ペイロール業務などもお願いしています。請求書などの資料はすべてスキャンされ、記帳をしてもらうことで会計システムに取り込まれます。請求書の支払は承認フローにのっとって私のもとに届きますが、それもクラウド経由で行われるので決算もスマートフォンで行えます。ペーパーレスで業務を行えるのでストレスからも解放されますし、データは過去までさかのぼれますので半永久的に保存されて簡単に見ることもでき、大変便利ですね。

詳細・お申込みはこちら

今、会計業界にクラウドの波が押し寄せています!!

弊社主催のイベントでは、米国会計業界におけるクラウドを活用したビジネスモデルや、
クラウド会計ソフトCrewの成功事例、活用法などを公開しています。


  • ▲クラウドをテーマにした弊社イベントでは、
    会計士税理士の先生方300名以上が集結!


  • ▲トーマス・S・ボーン氏
    (トランザクション・パートナーズ代表取締役 米国CPA)

  • 経営という観点から
    非常に参考になりました。
  • クラウドを上手く
    活用することに賛成。
    既定をぶち壊したいと思います。
  • これから会計事務所の
    突然死が必ず来る。
    それまでに対応しておきたい。
  • クラウドサービスを使ってみて、
    関与先に紹介していきたい。
  • クラウドやITの導入は
    必須だと思いました。
  • 頭脳の柔軟性が問われるとき。
    ボケている暇はない。

セミナーの主な内容

アックスコンサルティングは、これまで27年間にわたり会計事務所の経営戦略パートナーとして、会計事務所と経営者の成功を支援してまいりました。完全クラウドのハイブリッド会計・請求・給与ソフト「Crew」の導入により会計事務所の仕事のやり方は大きく変わっていきます。完全クラウドは米国CPA業界では当たり前の時代になってきました。このたびCrewの推進・導入をサポートいただくパートナー会計事務所様を新たに募集する運びとなりました。ぜひ、セミナーにお越しの上、次世代のクラウド会計ソフトをご体験ください。

【第1部】16:00~17:20

  • アメリカ会計業界の最新動向
  • クラウドがもたらす変化
  • 会計事務所の新しい業務スタイル
  • 会計・請求・給与業務のクラウド化による業務効率化と付加価値戦略
  • 生産性を改善した会計事務所のクラウド活用事例
  • 15,000の紹介でお問い合わせでわかった社長のニーズ
  • 会計事務所が提供する付加価値の実践事例
 

【第2部】17:20~17:50

  • 規模別、地域別の営業・付加価値向上成功事例
  • 営業半年で新規顧問料800万円を獲得した紹介獲得術
  • 開始1年で前年比170%の新規獲得増を達成した情報発信成功法
  • 平均顧問料150万円を維持する職員教育と決算ツール活用

※すべて、既に成果になっている実践事例です。

17:50~

  • 個別相談会

開催概要

日程 2/25(木)
場所 【東京】弊社ビジネスラウンジ(JR各線/東京メトロ「恵比寿駅」徒歩5分)
【名古屋】弊社名古屋支社(地下鉄「名古屋駅」徒歩6分、「国際センター駅」徒歩約4分)
【大阪】弊社大阪支社(堺筋線・京阪本線「北浜駅」徒歩3分)
時間 16:00~18:00
受講料 Crewパートナー1,000事務所突破記念無料ご招待
講師 弊社コンサルタント

セミナー参加者プレゼント

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